鎌倉の「祭」と「食」を楽しむコース 第2回「徳祟大権現会」(宝戒寺)編, a set on Flickr.
鎌倉ガイド協会主催の「鎌倉の『祭』と『食』を楽しむコース」第2回「宝戒寺編」。
■祭
旧暦5月22日は新田義貞の鎌倉攻めによって北条高時が東勝寺で自刃し鎌倉幕府が滅亡した日。
今回は東勝寺跡と、北条一族を供養する宝戒寺で毎年5月22日に行われる「徳祟大権現会・大般若経転読会」を拝観した。
東勝寺跡の腹切りやぐらには北条一門の子孫とも言われる高倉健さんによる卒塔婆が納められていた。
宝戒寺では徳祟大権現堂に祀られている北条高時公像を乗せた輿を神官が本堂へ迎えられ、「大般若経転読」が行われた。
大般若経転読は教典の一部を唱えながら教典をアコーディオンのように繰り進め、膨大な教典を読むことに代えるもの。映像で見たことはあったが、本物を見るのは初めてであった。
その後抹茶をいただきながら、琴と尺八の演奏、舞の奉納を楽しんだ。
■食
若宮大路沿いのイタリアン「リストランテ ア リッチョリーネ」でランチ。
前菜、パスタ、メイン(魚を選択)、コーヒー
■その他
若宮大路幕府跡、宇都宮辻子幕府跡を見学




























