鎌倉の「祭」と「食」を楽しむコース 第2回「徳祟大権現会」(宝戒寺)編

東勝寺腹切りやぐら東勝寺跡リストランテ ア リッチョーネ寶戒寺寶戒寺 本堂寶戒寺 徳祟大権現堂 北条高時像
寶戒寺 徳祟大権現堂 北条高時像寶戒寺 徳祟大権現堂 北条高時像宇津宮辻幕府舊蹟宇都宮稲荷大明神宇津宮辻幕府舊蹟

鎌倉ガイド協会主催の「鎌倉の『祭』と『食』を楽しむコース」第2回「宝戒寺編」。
■祭
旧暦5月22日は新田義貞の鎌倉攻めによって北条高時が東勝寺で自刃し鎌倉幕府が滅亡した日。
今回は東勝寺跡と、北条一族を供養する宝戒寺で毎年5月22日に行われる「徳祟大権現会・大般若経転読会」を拝観した。
東勝寺跡の腹切りやぐらには北条一門の子孫とも言われる高倉健さんによる卒塔婆が納められていた。
宝戒寺では徳祟大権現堂に祀られている北条高時公像を乗せた輿を神官が本堂へ迎えられ、「大般若経転読」が行われた。
大般若経転読は教典の一部を唱えながら教典をアコーディオンのように繰り進め、膨大な教典を読むことに代えるもの。映像で見たことはあったが、本物を見るのは初めてであった。
その後抹茶をいただきながら、琴と尺八の演奏、舞の奉納を楽しんだ。
■食
若宮大路沿いのイタリアン「リストランテ ア リッチョリーネ」でランチ。
前菜、パスタ、メイン(魚を選択)、コーヒー
■その他
若宮大路幕府跡、宇都宮辻子幕府跡を見学

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ブンミおじさんの森

鑑賞後、不思議な感覚におちいった。いや、鑑賞中も不思議の中だった。

三島由紀夫の『豊饒の海』を思い出した。『五人五衰』ラストで本多が門跡と面会しているシーンとか。お互い仏教の輪廻を題材にしているからねぇ。

試みとして「面白い」。
つまりはストーリーは別に面白くもないし、完成度が高いわけでもない。
「分かってないなぁ」と言われることを承知であえて言うよ。

「王様の耳はロバの耳!」

カンヌでパルム・ドールをとった作品なんだよねぇ。

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Mercedes-Benz Mixed Tape ‘Full Spectrum’

「Mercedes-Benz Mixed Tape」の36枚目のアルバム ‘Full Spectrum’ が公開されました。

この秀逸なコンピアルバム、今回も勿論ダウンロード無料です。

  1. Five On Top - The Say Highs
  2. Procedere - Bocca Grande
  3. Destroy She Says - ZOE.LEELA
  4. Thank You For - vonLewald
  5. Philly Run - B-Ju
  6. Kreyzie - Sister Duke
  7. Take A Hike - Thunder Power
  8. Under The Sun - The Words
  9. Fangs - Culebra
  10. Into The Sea - Alex Bowen

Mercedes-Benz TV
http://www.mercedes-benz.tv/en/mixedtape
Mixed Tape blog
http://www.mixed-tape.com/
それから
Facebookのファンページ
http://www.facebook.com/MBMixedTape

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「eco検定」結果・・・エコピープルへ

帰宅したら”東京商工会議所 検定センター”なるところから親展が届いていた。

eco検定 - 親展

何だろうと封を開けてみたら去る12月に受験した「環境社会検定試験(eco検定)」の試験結果だ。

この検定試験、公式テキストすら読み終わらずに受験し、試験開始後30分ぐらいでさっさと会場を後にしたかなりやっつけだったので、まず合格しているはず無い

・・・

はずだったが合格していた。なんと!

eco検定 - 合格証

70点以上で合格なので、楽な試験であるのは間違いないか。

ということで「エコピープル」という称号を得たので、今日からエコな人です。

eco検定 - エコピーポー

実際この試験合格の効率の良さはエコだったのだ。
鎌倉と受験会場のたまプラーザ間の移動の方が総勉強時間より時間を割いたぐらい。

さておき、実際エコロジーやスローライフへの関心は強いので、検定に合格しようがしまいが関係ないのだが、合格したことは一つの励みにはなる。

改訂2版 環境社会検定試験eco検定公式テキスト
東京商工会議所
日本能率協会マネジメントセンター
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江戸検のイメージソング「大江戸〓痛快伝」

江戸検チャンネル『大江戸わいドSHOW』より、江戸検のイメージソング「大江戸〓痛快伝」。

歌いながら江戸の年号を覚えましょう!

って、年号のパート、歌じゃないから。フツーに覚えた方が早いから。

慶長けいちょう 元和げんな 寛永かんえい 正保しょうほう  慶安けいあん 承応じょうおう 明暦めいれき  万治まんじ

寛文かんぶん 延宝えんぽう 天和てんな 貞享じょうきょう 元禄げんろく 宝永ほうえい 正徳しょうとく 享保きょうほう


元文げんぶん 寛保かんぽう 延享えんきょう 寛延かんえん 宝暦ほうれき 明和めいわ 安永あんえい 天明てんめい

寛政かんせい 享和きょうわ 文化ぶんか 文政ぶんせい 天保てんぽう 弘化こうか 嘉永かえい 安政あんせい

万延まんえん 文久ぶんきゅう 元治げんじ 慶応けいおう

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2011年1月に読んだ本

1月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1201ページ

武士の家計簿 ―「加賀藩御算用者」の幕末維新 (新潮新書)武士の家計簿 ―「加賀藩御算用者」の幕末維新 (新潮新書)
読了日:01月24日 著者:磯田 道史
古今集の世界へ―空に立つ波 (朝日選書 (544))古今集の世界へ―空に立つ波 (朝日選書 (544))
読了日:01月22日 著者:竹西 寛子
アジアにおける冷戦の起源―アメリカの対日占領アジアにおける冷戦の起源―アメリカの対日占領
読了日:01月18日 著者:マイケル シャラー
万葉の歌びとたち―万葉読本2 (1980年) (角川選書〈116〉)万葉の歌びとたち―万葉読本2 (1980年) (角川選書〈116〉)
読了日:01月05日 著者:中西 進

読書メーター

小説読んでないな。

それと、ゲンザイノギョウムカンケイノホンモ・・・

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祝!アジアカップ優勝!!

よっしゃぁぁぁぁぁぁっ!!!!

SUPER★GOAL

李忠成!!

AUS 0 v 1 JPN

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ごっこ汁

「ごっこ」という魚をご存知だろうか?

和名は「ホテイウオ(布袋魚)」というナマズやオタマジャクシを巨大にしたかのような風貌のこの海魚、函館あたりでは一般的な冬の魚らしい。

NHKの朝の情報番組「あさイチ」の函館特集でこの道南にしか出回らない魚をつかった「ごっこ汁」という郷土料理が、美肌効果の高いコラーゲンたっぷりの料理として取り上げられていた。

閑話休題
この時のレポーターの山田まりやは生理的に受け付けない。
山田まりや、RIKACOに気を使いすぎ。そんなに怖いのか?
医食同源という考え方は分かるが、コラーゲンを食べると人体がコラーゲンを生産できるのか?コラーゲン入りの化粧品使っても、コラーゲンが豊富な食事しても科学的には気休めだろ。

本題
ごっこは普段は水深の深い海で生活しているがこの時期になると産卵のために浅瀬にやってくるらしい。そこを猟師がエイっと捕獲するわけ。・・・ちょっと残酷。
ごっこは産卵の時に潮に流されないために胸に吸盤がついている。それを切り落とし、一口大のぶつ切りにして豆腐と葱と一緒にしょうゆ味の椀を作る。それが「ごっこ汁」だ。

雌のごっこはたまごがたっぷりでキロ当たり1,000円前後、雄のごっこは肝臓がたっぷりでキロ当たり500円前後とのことだ。

是非とも一度食べてみたい!

と思っていたら、函館の妻の実家から送ってきた。なんと素敵なタイミング。

ごっこクール便

ごっこ

左の黄色いのは魚卵。さばいた雌雄のごっこに加え、明治16年創業の函館の豆腐屋さんの豆腐も一緒に送られてきた。これがごっこ汁にとても合う。

早速頂いた。

ごっこ汁

たまごがぷちぷちでお肉は口の中でとろける。骨も軟骨なのでこりこり。
非常に食感が良くおいしい。

ごっこの外見からは想像が出来ないが、うまい!どんぶり碗で3杯も食べてしまった。

道南の冬の地元料理、機会があればぜひご賞味あれ。

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神苑ぼたん庭園 – 鶴岡八幡宮

神苑ぼたん庭園

鶴岡八幡宮の「神苑ぼたん庭園」で正月牡丹鑑賞。

神苑ぼたん庭園

牡丹は「百花の王」とも言われるだけあってゴージャスだ。
しかもこの寒い1月〜2月に咲く牡丹は、本来なら春に咲く花を手間暇かけてこの時期に咲かせているという。入場料500円かかるのも納得。

それにしても品種の細かい違いが分からず少々いらつく。色、紋様、形状、咲き方の違い・・・大体分かったつもりで札を見たら違っている・・・。結局「島錦」と「八千代椿」と「ハイヌーン」ぐらいしかはっきりと見分けがつくようにならなかった。「貴婦人」「天衣」「連鶴」とか何となく違いは分かるのだけど時々間違える。

あまりの寒さでポケットから手を出すのが嫌だったのと一眼レフ抱えた人が多いかったのと少々機嫌が悪かったのとで花の写真を撮らなかった・・・撮っておけば後から品種の違いを勉強できたのに・・・

梅

こちらはぼたん園入口の白梅。

関連リンク
鶴岡八幡宮
日本ぼたん協会
牡丹一覧

神奈川県鎌倉市雪ノ下2丁目1−31

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八雲神社 左義長(サイト焼)

御獄・三峰神社 盗難・火難除守護祈攸

正月10日に鎌倉市大町の八雲神社のさいと焼きで昨年のお札や今年の注連飾りを焼いてきた。

八雲神社でもらった説明書きによると、

左義長(サイト焼)
我が国では古来正月には祖先の神々(歳神)が訪れて、その子孫を祝福し、子弟には年玉を授けると云われている。
この訪れる祖先神(お正月様とも云う)を迎える時、その目標として立てるのが門松である。従って喪に篭もる家は神々の訪れを遠慮するため、目標となる門松は立てないのである。
正月元日に訪れた神々は十四日まで滞在し十五日にはもとの国へ帰られると云われています。
我国では古くから神々が元つ国へ帰られる時には、必ず送り火を焚いてこれを送るという風習が存した。それが正月十五日(小正月)の焚火となったものである。
要するに左義長(サイト焼)の行事は、神迎えに用いた木(門松)を焚いて神を送る行事である所から、その浄火によって門松や注連飾りは申すに及ばず、古神札やお守りなども一緒に寄せ集めて焚く習慣となったのである。
所によっては、お習字のお書き初めを焼いて上達を祈ったり、浄火で餅や団子を焼いて食べ年中無病息災を願ったり、またこの浄火で暖まれば風邪を引かない、また若がえる等と云われている。
燃えさしの松の木片を、家屋敷のめぐりに挿して虫除けとする風習も残っている。

とのこと。
毎年八雲神社のさいと焼きに参加しているが、左義長というとは知らなんだ。
ちなみに私の実家宮崎は高鍋では「どんど焼き」と言うのだが、この呼称や由来はwikipediaの左義長のページで。

鳥居をくぐり受付で200円ほど奉納すると盗難除・火難除の御札を頂ける。

八雲神社 左義長(サイト焼)

これで今年も火は安心。

最後にお札や注連飾りを焼く炎で焼いたお餅の入ったお汁粉を頂いた。正直毎年これ目当てだったりもする。

八雲神社
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